投稿者「yuruken」のアーカイブ

2013年12月

2013/12/04

4連チャン id=1134

12月3日(火)は4連チャン。  14時から水天宮のJOIFAで、日本オフィス学会の会長・副会長会議。来年度の学会予算の方針を決める。  15時から同じJOIFA会議室で開催の、日本オフィス学会理事会の議長を務める。主議題終了後の、ゲンスラー日本代表山本那智子理事の女性社員の保育施設問題、日建山梨知彦理事のオフィスに外国人が増えてきた問題の話には多くの意見が出された。  17時からは同じJOIFAで開催の、日本オフィス家具協会オフィス関連書籍審査委員会の議長を務める。論議の末、最優秀作と優秀作の2点を決定。  19時からは浜町のJFMA会議室で開催の、日本ファシリティマネジメント大賞専門委員会にオブザーバーとして出席。議論が長引き、終わったのは22時半。 2013/12/04 02:48:51

2013/12/05

樹林館の大イチョウ色づく id=1135

わがマンションの大イチョウが、遅ればせながらかなり色づいた。 9階の手すりの上端まで伸びたので、高さ25m。 写真は、不忍通りから。 2013/12/05 12:49:42

2013/12/06

黒川兼行君とオフィス学会誌インタビュー下打合せ id=1136

12月5日(木)15時から高田馬場のRoyal Hostで、小学校同級生の黒川兼行君と日本オフィス学会誌1月7日のインタビュー下打合せ。彼とは、1969年米国で会って以来44年振り。  彼は、東京大学電気工学科助教授の職を捨て、1950年代終わりから75年にかけ合計14年間米国ベル電話研究所(ベル研)に在籍、世界初の光ファイバーによるデータ通信実験など多くの優れた研究業績を挙げている。  ベル研は、6名のノーベル賞受賞者を出し、そこでの研究成果の多くが現在の携帯電話やスマートフォン技術のもとになっているといわれるが、1984年のAT&T分割の影響を受け1990年代末期以降すっかり影が薄くなった。ジョン・ガートナー著Idea Factoryの和訳本が、本年「世界の技術を支配するベル研究所の興亡」との表題で出版された。この本には、研究者の知的能力を最大限に発揮させることに意を注いだベル研の様子が描かれている。  最盛期のベル研の様々な仕掛けから、これからのオフィスを考えるヒントを引き出そうと、今回のインタビューが企画された。 2013/12/06 01:38:45

2013/12/08

理科大工学部建築学科懇親会 id=1137

12月7日(土)18時から理科大葛飾キャンパス食堂2階で開催の、東京理科大学工学部建築学科懇親会に30分程遅れて参加。  中田準一、峰政克義、村田俊二、薩田英男、桑原文夫、大森晃彦、岩谷洋子の非常勤の先生方、田中治、栗田哲、井口洋祐、郷田桃代、直井英雄、辻本誠の専任または元教員の先生方らと懇談。 写真は、真鍋先生撮影。 2013/12/08 01:10:02

2013/12/13

日本ファシリティマネジメント大賞審査委員会 id=1138

12月13日(金)10時から浜町のJFMA会議室で開催の、日本ファシリティマネジメント大賞審査委員会に委員長として出席。  石福昭元早大教授、北川正恭早大教授、鈴木千輝国交省官庁営繕部長、深尾精一首都大学東京名誉教授、宮嵜清志日経BP建設局長、村田博文財界代表、柳沢忠名大名誉教授、米倉誠一郎一橋大教授ら各委員の発言には、感動を覚えるものが多々あった。  白熱した議論の後、各賞の授賞者案を作成した。  夕方facebookを見ると、米倉委員が近況にこの委員会の件と新国立競技場についての私の発言に触れて下さっていた。  今朝は日本ファシリティマネジメント協会の第8回JFMA大賞の審査会。オフィス改革や施設管理を通じて経営革新や行政イノベーションを実践した組織や個人を顕彰する賞だ。この審査会の楽しいのは、沖塩荘一郎委員長をはじめ、石福昭、柳沢忠、北川正恭、村田博文各氏委員ら、本当に気骨ある人たちが日本の生産性向上を巡って熱い議論を戦わすところだ。今年もメッセージ性のある素晴らしい受賞者が決まったと思うので、12月25日の記者発表を楽しみにしていて下さい。また、沖塩委員長が最近発言している、2020年オリンピックに向けての国立競技場建替えの「長期収支計画」の必要性も実に重要。建設費が1300億から3000億に膨らんだ話だけでなく、そうして建設された施設の保守・改修に今後どれほどの予算が必要なのかを政府は明らかにして、その国民負担の是非を問うていかなければならない。 2013/12/13 23:00:36

2013/12/15

新国立競技場の長期収支計画は? id=1139

新国立競技場の事業収支見込み試算を、事業主体である日本スポーツ振興センターが11月29日示したと報じられた(日経BPケンプラッツ2013/12/12)。  しかし、示された事業収支見込みは建設時から20年程度までのものとしか考えられない。この施設は、20年や30年で取り壊す予定ではあるまい。このような施設の建設後30年程度以降の維持保全費用は、建設後20年程度までの費用に比べると遥かに高額となる。  一例として開閉式屋根の試算を見ると、工事費148億円、維持管理業務6000万円とある。可動屋根のような機械設備は、良い状態に保とうとすると30年目位には建設費と同額以上の改修費が必要と予想される。民間マンションの長期修繕計画策定で、エレベータは30年で取替えを予定するよう自治体などはモデルを示している。100年保たせるとすると、その間に3回の全面または大幅改修が必要となる。改修費は新設費より高額になると考えられが同額として、148億円×3=444億円となる。これを30年目以降の70年で均すと6億円/年である。可動屋根の維持管理費用が6千万円程度で済むのは建設後20年位までで、その後は桁違いの費用が掛かることを、今回の収支試算では見込んでいない。  オフィスビルを良い状態に保つためには、100年間の運営維持管理費用は建設費の7倍程度と言われている。新国立競技場の工事費が1785億円とすると、その7倍は1兆円を超す。100年で均すと100億円以上となる。  収入45億円強支出41億円強で年4億円黒字との試算が示されたが、これは長期収支計画を立てていない証拠とも言えよう。  財政悪化の中で大量な既存施設の維持管理に苦闘する地方自治体では、これから建設する施設について建てる前に長期収支計画を考えるようになってきている。建ててから20年程度まででなく、50年、100年の長期収支計画を明らかにして、その負担の在り方を論議しなければならないと考える。 2013/12/15 02:42:16

2013/12/16

日本ファシリティマネジメント協会資格制度委員会 id=1140

12月16日(月)13時半から浜町のJFMA会議室で開催の、資格制度委員会に委員長として出席。  来年度の試験委員会委員や更新講習委員会委員の承認その他が議題。 2013/12/16 23:28:21

2013/12/17

日本オフィス学会学会誌委員会と忘年会 id=1141

12月17日(火)15時から水天宮のJOIFA会議室で開催の、日本オフィス学会学会誌委員会にオブザーバーとして出席。  新規投稿論文の査読者や関連学会紹介の候補学会を決め、来年3月発行予定の次号内容は固まる。  また、「オフィス学とは」や村上周三氏らによる前号の「知的生産性研究」の記事について、今後この委員会で論議することとなった。  17時から人形町の「浜町亭」で、忘年会。 2013/12/17 23:12:05

2013/12/18

JFMA賞審査結果会長報告と会長との対談 id=1142

12月18日(水)11時から浜町のJFMA会長室で、13日のJFMA賞審査委員会結果を坂本春生会長に報告し、今後の進め方を決める。  13時からJFMA会議室で、JFMAジャーナル173号巻頭対談を坂本春生会長と。  16時からのJFMA企画・運営委員会は、所用あり欠席。 2013/12/18 22:53:35

2013/12/28

JFMA賞報道発表 id=1143

12月25日(水)13時半から浜町のJFMA会議室で開催の、第8回日本ファシリティマネジメント大賞(JFMA賞)入賞者発表会に出席。  会長代理の池田専務の挨拶、成田常務の応募状況・審査結果報告の後、審査委員長として審査結果講評を行なう。  最優秀賞は、佐賀県武雄市の「武雄市図書館・歴史資料館における官民連携による『新・図書館構想』の実現」。図書館と蔦屋書店・スターバックス店舗が一体となった経営で、来館者大幅増、書籍貸出冊数2倍、年間600万円の賃料収入、運営費は1千万円程削減予定と、新しい公共施設の在り方に一石を投じている。  優秀FM賞は、インテルの「つくばオフィスにおけるFMの取組み」と、NTT東日本の「東日本大震災後の本格復旧に向けた取り組み」。  インテルは、東日本大震災で天井落下などの被害復旧を兼ねて進められた新ワークプレイス戦略で、Best Place to Workを見事に実現しており、FMアウトソーサーと一枚岩となっての継続的な質の高いFM活動が高く評価された。  NTT東日本は、東日本大震災の本格復旧に当たり、従来からの「地震」「浸水」と「広範囲・長時間停電」「津波」をキーワードに5段階の被災レベルに応じた復旧方針を整理実施、FMリスクマネジメントの優れた事例として高く評価された。  特別賞は、NPO法人りくカフェの「まちのリビングプロジェクト『りくカフェ』」。大震災で街の殆どを失った陸前高田市で、3つの医療関連施設のある一角に造られた、地域の人たちが気軽に集う場所「りくカフェ」。35㎡の小さな小屋でも、仮設住まいの被災者たちを元気づける場となりうることを示した好例。 2013/12/28 00:16:53

2013/12/28

雑誌「財界」のJFMA賞紹介記事インタビュー id=1144

12月27日(金)16時からJFMA会議室で、雑誌「財界」のJFMA賞授賞について村田社長からのインタビュー。 2013/12/28 00:58:11

2013年11月

2013/11/01

網野隆明君山梨県建築文化奨励賞受賞 id=1124

10月31日付け建設通信新聞によると、アルケドアティス(代表:網野隆明)設計の住宅「小荒間の家」が山梨県建築文化奨励賞を受賞したとのこと。住宅建築応募26作品の中から、受賞2作品の一つに選ばれた。  網野君は、理科大沖塩研1982年卒、山梨県塩山で、古民家再生や自然力を活かし地域の気候風土に根差した建築設計に情熱を注いでいる。彼は、昨年も同じ賞を受賞、地域で頑張っているのが嬉しい限り。 2013/11/01 01:02:46

2013/11/09

神楽坂911会のご案内 id=1125

連絡が遅くなりましたが、今夜神楽坂911会が開催されます。 東京理科大学神楽坂校舎9号館11階にあった沖塩研、直井研、杉山研と、塚田先生の総合設計に関わりのあるメンバーで始まった勉強会ですが、どなたでも参加自由です。理科大に関係のない方々のご参加も大歓迎です。 日時: 2013年11月9日(土) 19時~20時50分、18時開場、21時完全撤収      (18時~19時: 出席者同士の懇談) 会場: 森戸記念館 (神楽坂毘沙門天前の路地突き当たり) 2階会議室 内容:  1. 薩田英夫さん(1978年眞鍋研卒)の”世界の光”( 軽やかな音楽に乗って、いろいろな光の空間を見せていただきます) 2. 新国立競技場問題について(ナビゲーター:沖塩) 会費: 500円 (ビール・ワインなど少量の飲み物を用意しますが、各自多少持ち寄っていただければ幸いです) 2013/11/09 17:26:01

2013/11/10

神楽坂911会で薩田英男氏の「世界の光」 id=1126

11月9日(土)18時から神楽坂の森戸記念館で開催の、神楽坂911会(旧沖塩研OBOG勉強会)に出席。真鍋先生、直井先生もご出席。  内容は、薩田英男氏(1978年真鍋研卆)による「世界の光」。軽やかな音楽に乗って、様々な光の空間のプレゼン。ヴェネツィア建築大学に3年間留学された方だけに、イタリア、トルコ、オーストリア、イギリス、スペイン、スウェーデン、カンボジャ、ボリビア、韓国、中国、日本の豊富な写真を駆使しての感動的なプレゼン。  理科大で非常勤講師をしておられ、今年4月の講義で使われたものとのこと。このような授業を受けられる学生は幸せ。  私からは新国立競技場問題の現状を報告し、若い人たちの意見を聞く。  写真は、市川安奈さん撮影。  21時終了後、飯田橋のラムラ20階の「北海道」で23時まで2次会。参加者12名。 2013/11/10 16:34:16

2013/11/14

東京五輪施設の長期収支計画明示を求める要望書提出 id=1127

新国立競技場について1300億円、3000億円、1800億円など当初建設費だけが問題になっていることに、ファシリティマネジメントの強い関心を持つ私たちは強い不安を感じています。建物は、建設費よりその後に遥かに多くの費用を必要とするからです。  日本ファシリティマネジメント協会に関わりのある大学名誉教授ら6名で、「東京五輪整備施設の長期収支計画明示を」との要望書を、11月14日(木)文部科学省、日本スポーツ振興センター、東京都に提出しました。  民間のマンションに対しても、販売価格だけでなく長期修繕計画や長期収支計画を明示するよう国や自治体が指導しています。国や都は、五輪で整備する施設についてこの長期収支計画をたてる筈です。当初建設費だけでなく、それらの長期収支計画を明示して議論して欲しいとの要望書です。 2013/11/14 22:35:55

2013/11/16

建設通信新聞に11月14日文部科学省などに提出の要望書記事 id=1128

11月15日(金)の建設通信新聞に、前日私が文部科学省などに提出した要望書のことが載る。「JFMA有志・長期収支公表を・新国立競技場で要望」のタイトルで。 2013/11/16 02:04:06

BCS賞表彰式と懇親祝賀会 id=1129

11月15日(金)10時半より帝国ホテル孔雀の間で開催の、第54回BCS賞表彰式・懇親祝賀会に出席。  懇親会では、内田祥哉、山梨知彦、小倉善明、馬場璋造、香山壽夫、栗生明、細田雅春、村松映一、服部紀和、北泰幸、徳本幸男、菅原道雄、山本俊介、藤江澄夫、割田正雄、大澤正次、増山哲也の諸氏らと懇談。  「要望書:東京五輪整備施設の長期収支計画明示を」を14日文部科学省などに提出したことの記事が載った15日付け建設通信新聞が、丁度BCS賞受賞作品特集号で、会場前室に沢山積んであった。要望書提出の記事を、内田、香山、栗生、細田の諸氏らに見せると、皆さんから賛意を得た。特に香山氏からは、「槇さんの意見を支持するとのことだけでは駄目で、このように様々な角度から発言して行くことが大切」と強い賛意。 2013/11/16 02:08:05

2013/11/19

新国立競技場などについての「財界」インタビュー記事 id=1130

新国立競技場の建設費が1300億円だ3000億円だと当初建設費のみを問題にしていることに、ファシリティマネジメントの関わる者として不安を感じた。100年間のライフサイクルコストは、この競技場一件だけで1兆円2兆円のレベルになると予想される。「東京五輪整備施設の長期収支計画明示を」と9月に朝日新聞に投稿したが、10月下旬不採用との連絡があった。  そのことを知った財界研究所の村田社長が関心を示され、10月末この件に関するインタビューを受け、それが今日発刊の雑誌「財界」12月3日号に載った。 2013/11/19 22:05:19

2013/11/23

理科大が16年振りに神楽坂まちづくりに関わることに id=1131

1980年私は理科大に赴任し、大学のある神楽坂のまちに21世紀の都市づくりのヒントがあると感じた。そして、1991年発足の「神楽坂まちづくりの会」には、西田徹、永見真利子、伊藤(麻田)佳鶴子の諸君ら沖塩研究室の学生も含め、積極的に参加していた。  しかし、1997年私が理科大から宮城大に移ってからは、「神楽坂のまちづくり」というと東大都市工学科西村幸夫研、法大、早大、立大、武蔵野美大など他大学の名前ばかりで理科大の名前が出ることは殆どなかった。  今年夏前、理科大は神楽坂および外堀周辺地域の地域研究・地域貢献・地域交流と目的として、神楽坂の龍公亭3階にスペースを設けたとのこと。  建築学科宇野求教授から声をお掛け頂き、11月22日(金)14時龍公亭ビルを訪ねる。郷田准教授も同席。  宇野教授から7年前理科大に赴任してからの話などを伺った後、私から神楽坂のまちとの関わりなど、当時の資料を示しながら話す。  同室で明日の理大祭準備中のパネル展示を観た後外に出て、宇野先生らを隣の和装店「助六」石井要吉代表と神楽坂まちづくりの会坂本二朗会長に紹介。坂本ビル2階の展示場で、「粋なまちづくり倶楽部」の寺田弘理事長にも紹介できた。  16年振りに理科大が、その本拠地神楽坂のまちと本格的に関わるようなるとの嬉しい話。 2013/11/23 15:10:13

2013/11/26

オカムラグランドフェア2013の展示を遅ればせながら見学 id=1132

11月は、6日~8日の岡村製作所、12日~15日のイトーキ、20日~22日のコクヨと、大手オフィス家具メーカー3社からフェアのご招待を頂いた。しかし、今年は残念ながらこれらのすべてに行きそびれた。  岡村の鯨井さんから、今月一杯は「Quiet Revolution」と題したフェアの展示をしている、と案内があった。  昨年春、NHKでスーザン・ケイン女史のTEDのプレゼン「内向的な人の力」を見て、昨年の日本オフィス学会大会での会長挨拶で私は、彼女のTEDでの話と彼女の処女作「Quiet」の話をした。オフィス創りでは、コミュニケーション、コラボレーションも大事だが、1人で静かに考えることの重要性も考える必要がある、と。  オカムラフェア2013は、このスーザン・ケインのQuietをテーマにしているとのことで、鯨井さんの好意に甘えることにした。  11月25日(月)13時、ホテルニューオータニガーデンコート3階のオカムラショールームへ。愛知淑徳大学の吉田邦彦氏と2人、鯨井さんとFMソリューションの武佐さんに案内して頂く。フェアの時と違い、ゆっくり説明を伺うことができ、大変勉強になった 2013/11/26 01:49:22

2013/11/26

国立近現代建築資料館で開催の坂倉準三展内覧会 id=1133

11月26日(火)11時から国立近現代建築資料館で開催の、「人間のための建築――建築資料にみる坂倉準三」内覧会に参加。  私は、大学卒業前年坂倉準三設計で完成したばかりの神奈川県立近代美術館を見学、強い刺激を受けた時のことを今も忘れられない。今回は、坂倉を一躍有名にした1937年のパリ万博日本館、1951年の神奈川県立近代美術館を始めとして、坂倉の多くの作品の模型や図面が展示され見ごたえがある。  松隈洋京都工繊大教授から声を掛けられ、昨日の新国立競技場問題公開座談会の司会者谷根千(谷中・根津・千駄木)の森まゆみさんを紹介される。理科大卒業生で彰国社の神中智子、展示の実行委員の鰺坂徹鹿児島大教授、藤岡洋保東工大教授、馬場璋造元新建築編集長、石山修武早大教授の諸氏らと懇談。また、理科大の教え子で国土交通省の外崎康弘君から挨拶を受ける。 2013/11/26 21:58:48

2013年10月

2013/10/02

プラチナ会 id=1111

10月1日(火)12時から白金台の白金亭で開催の、大学同期8人の会プラチナ会に出席。胃癌手術後の体調不良で欠席の神谷宏治以外は出席。槙の問題提起を受けての、新国立競技場を問うシンポの話から、私が朝日新聞に投稿した「私の視点」の原稿を槇に渡す。 2013/10/02 02:37:25

2013/10/04

胃内視鏡検査で祝杯OKと id=1113

10月3日(木)9時15分頃から、国立国際医療研究センターで横井千寿医師による胃内視鏡検査。  8月8日に初期胃癌を切除した部分の傷の経過は良好だが、あと2週間ほどムコスタ錠だけ内服継続必要、祝杯は挙げて大丈夫、とのこと。  2か月弱禁止されていたアルコールを、やっと飲めるようになった。 2013/10/04 21:11:30

2013/10/06

内田祥哉先生の米寿をお祝いする会 id=1114

10月5日(土)15時から調布のNTT中央研修センターで開催の、「内田祥哉先生の米寿をお祝いする会」に出席。  第1部は、内田先生が電気通信省・電電公社ご在職中設計された旧NTT中央学園講堂(1956年竣工)で、「旧NTT中央学園 宿舎と講堂(1951~6) 設計の思い出」の講演。  第2部は、宿泊棟1階レストラン桜で祝賀懇親会。槙文彦やThomas Bockミュンヘン工科大教授の祝辞で始まり、多くの方々と懇談できた。参加者は400名位か。  米寿の方が30才頃に設計され日本docomomo150選に選ばれた建築物の中で設計施工時の思い出話をされ、その後各界でご活躍中の多くの方々と懇親でき、素晴らしい会だった。会費は5,000円。  8月8日の早期胃癌切除以来禁酒を守らされてきたが、3日の胃カメラで制限が取れ、パーティでビールが飲めたのは2か月振り。2013/10/06 02:26:27

2013/10/08

日本オフィス家具協会書籍審査委員会 id=1115

10月8日(火)15時半から水天宮の(一社)日本オフィス家具協会で開催の、今年度第1回オフィス関連書籍奨学金審査の「書籍審査委員会」に議長として出席。  事務局選定の候補書籍4冊を了承。次回の委員会で、この中から最優秀作などを選ぶ。 2013/10/08 20:43:29

2013/10/11

新国立競技場案シンポジウムに行くも満席で参加できず id=1116

10月11日(金)、東京ビックサイトでの役割を17時半に終え、神宮外苑の日本青年館で18時から開催のシンポジウム「新国立競技場を神宮外苑の歴史的文脈の中で考える」に途中からでも参加しようと駆けつけるも、18時半過ぎに着くと、会場だけでなくモニター上映の別室も満席と追い帰される。建築音響の安岡正人先生も入れず。 2013/10/11 22:35:20

2013/10/11

不動産ソリューションフェアのPDでコーディネーター id=1117

「不動産ソリューションフェア」のパネルディスカッション「フリーアドレス導入企業が語る今後のオフィスの在り方」でコーディネーターを務めるため、10月11日(金)15時過ぎ会場の東京ビックサイトへ。  16時開会、私から導入のプレゼン「フリーアドレスオフィスの変遷(2005年頃まで)」の後、パネリスト日本マイクロソフト長坂將光、シグマクシス林展宏、日本HP西崎泰司の3氏のプレゼンとディスカッション。 2013/10/11 23:08:59

2013/10/15

米国ベル研究所で業績を挙げた黒川兼行君へのインタビュー提案 id=1118

Jon Gertner著The Idea Factory – Bell Labs and the Great Age of American Innovationの和訳本「世界の技術を支配するベル研究所の興亡」を読み、知的生産性を考えるヒントがこの中に色々あると感じた。  10月14日(月・体育の日)、東大助教授のポストを振ってベル研に移り14年間の在籍中多くの優れた業績を挙げた黒川兼行君に、「高い知的生産性を誇ったベル研の環境」といった原稿かインタビューを頼めないか電話。  彼は、昨年不整脈で入院し今も薬を飲んでいて原稿は無理だがインタビューならOK、とのこと。彼が今まで書いたものは、GoogleのRONDAN INDEXで見られると言われ、東大生研・生産研究14巻4号やRFワールドのインタビューなどをチェック。  10月15日(火)15時から水天宮の日本オフィス学会で開催の、学会誌委員会で次号にこのインタビューを提案、賛同を得た。 2013/10/15 23:07:12

2013/10/19

豊島区分譲マンション管理セミナー id=1119

10月19日(土)13時半から上池袋コミュニティセンターで開催の、豊島区分譲マンション管理セミナーに出席。  豊島区の園田香次マンション担当課長による「豊島区マンション管理推進条例について」と、建物診断センターの澤田博一代表取締役による「長期修繕計画作成と見直しのポイント」の二つの講演。  参加者は40名ほど。 2013/10/19 23:02:20

2013/10/19

理科大2部建築学科同期会 id=1120

10月19日(土)17時半から神楽坂PORTA6階理窓倶楽部で開催の、理科大2部建築学科1982年卒業生を中心とする会に出席。  昨年も出席したが、10年以上振りに会う卒業生もいて楽しい会だった。出席者は、直井先生、塚田先生を含め20数人。  19時半に締めの挨拶を頼まれ、三沢浩先生が神楽坂の会で話された脳科学者か精神医学者の著書の内容を紹介する。「同窓会に出ても、同じ話の繰り返しと病気の話ばかり、と同窓会をバカにする人がいるが、同じ話でもそれから次々思い出し脳の活性化、ボケ防止に重要な役割を果たす」と。「下手な再開発で古い建物がなくなると周辺の老人のボケが進む、田舎の開発で山がなくなると周辺にボケ老人が増える、今ある景色を安易に変えるのは問題」というのが三沢先生のメインの話だったが。 2013/10/19 23:06:59

2013/10/26

語り芝居の会「でえく」で「芝浜」などに感動 id=1121

10月26日(土)13時開演の「語り芝居の会・でえく」鑑賞のため、浅草・木馬亭へ12時半過ぎ着く。130席程の会場は12時50分には満席。  2004年文学座の早坂直家が立ち上げた、落語などの日本の「語り芸」を芝居にした「でえく」、久し振りに楽しむ。  演目は、落語の「猫の災難」「駱駝」「宿屋の富」「芝浜」。藤堂陽子主演の「猫の災難」は面白く、「芝浜」はもう何度目だが何回観ても感動的。落語など古典芸能を楽しみ感動する中で倫理観などを学んだ江戸から戦前と、ネット依存と感動を知らずに育つ子供たちが増える現代とを比較してしまう。 2013/10/26 18:28:00

2013/10/31

新国立競技場問題で雑誌「財界」のインタビュー受ける id=1123

新国立競技場など東京五輪整備施設問題で朝日新聞「私の視点」に、9月下旬私は「東京五輪整備施設の長期収支計画明示を」を投稿したが没となった。それを知った雑誌「財界」の村田社長が関心を持たれ、11月19日発行の同誌にこの問題について記事を載せて下さることになった。  10月31日(木)15時から浜町のJFMAで、村田社長と北川記者のインタビューを受ける。  新国立競技場問題では、1300億円、3000億円と建設費だけが話題になっているが、ライフサイクルコストを考えると1兆円、2兆円の税金を投入することになる。オリンピック後8万人のコンサート会場になるといわれるが、年何回開催を予定し収入は幾らを考えているか、長期収支計画を明示の上での議論が必要であろう。 2013/10/31 23:12:44

2013年09月

2013/09/03

日本オフィス学会学会誌委員会と理事会 id=1101

9月3日(火)13時から水天宮のJOIFA会議室で開催の、日本オフィス学会学会誌委員会にオブザーバーとして出席。第5巻第2号の原稿出揃い、9月末刊行は問題なさそう。  15時半から同じJOIFA会議室で開催の、学会理事会に会長として出席し、議長を務める。学士会館で開催のNEO(新世代ワークプレイス研究センター)シンポジウムと時間が重なり、NEOでお役目があった地主理事と妹尾理事は欠席。  今週土曜日に東京造形大学で開催の学会大会申込者は290名で、まずまず。企画委員会提案のワークプレイスプログラミング研究部会(部会長:西出和彦東大教授)とオフィス投資価値研究部会(部会長:松岡利昌名大准教授)の新設が了承された。また、個人会員6名の入会を承認した。 2013/09/03 23:54:54

2013/09/08

東京造形大学で開催の日本オフィス学会第14回大会 id=1102

東京造形大学で開催の、日本オフィス学会大会に出席。9月7日(土)8時に家を出て、京王線経由で横浜線相原からスクールバス。9時50分に会場着。  第1セッションは、10時半桑沢記念ホールで地主廣明造形大教授の司会で始まる。私が10分程会長挨拶をした後、有吉徹学長代行の歓迎挨拶と山際康之造形大教授による基調講演「ウォークマンを生み出した開発空間――自由闊達にして愉快なる理想工場」。ソニーにおられた山際氏の講演は、大変興味深いものだった。  当初、諏訪敦彦学長による講演が予定されていたが、健康上の理由で7月に辞任され、変更となった。  13時からの第2セッションは、二つの会場に分かれ研究部会発表と公募論文発表。  磯崎新の設計によるキャンパスには、白井晟一設計のジャコモ・マンズー美術館、安田幸一設計のCS PLAZAなどがある。昼休みには、マンズー美術館見学。  300人弱の参加者を得、先ずは盛会。理科大沖塩研出身者の仲隆介、増山哲也、菅野文恵、奈尾信英の諸君も参加。  17時20分から、CS PLAZAで懇親会。帰りは、NTTファシリティーズの横田昌幸常務と明大前までご一緒。

2013/09/08 16:52:13

2013/09/11

退院後初の医療センター id=1103

9月10日(火)10時40分予約で、戸山の国立国際医療研究センター横井医師と退院後初面談。  採取検体の病理組織診断結果、病変部はきっちり取れているとのこと。10月3日に内視鏡検査を行なう。その結果が出るまでは、ノンアルコールのビールも駄目とのこと。泡のでるものは避けた方が良いとのこと。 2013/09/11 00:52:49

JFMA賞専門委員会 id=1104

9月10日(火)19時から浜町のJFMA会議室で開催の、JFMA賞専門委員会にオブザーバーとして出席。  応募資料に問題がないかの検討。 2013/09/11 00:55:08

2013/09/16

BS朝日「百年名家」神楽坂に坂本・山下両氏出演 id=1105

9月15日(日)12時過ぎテレビのチャンネルを回していたら、神楽坂のテロップと能楽堂の案内役坂本二朗氏の顔が見えビックリ。  BS朝日の「百年名家」の神楽坂を扱った番組の再放送だった。矢来能楽堂の次の宮城道雄記念館や国の登録有形文化財新井家住宅では山下馨氏が案内役。 2013/09/16 02:52:02

2013/09/18

オフィス学会学会誌委員会と懇親会 id=1106

9月17日(火)15時から赤坂東急ビル12階のFMソリューションで開催の、日本オフィス学会学会誌委員会にオブザーバーとして出席。  第5巻第2号のゲラをチェック。予定通り今月末発行できそう。  17時半過ぎから、同じビル赤坂東急プラザ3階の「稲庭」で学会誌委員会の松谷前委員長慰労会を兼ねた懇親会。  武佐隆夫氏が散居村で有名な富山砺波平野ご出身であることを知り、散居村、砺波、富山、金沢、能登などの話に花が咲く。 2013/09/18 02:10:34

2013/09/21

JFMA企画・運営委員会 id=1107

9月20日(金)16時から浜町のJFMA会議室で開催の、(公社)日本ファシリティマネジメント協会企画・運営委員会に出席。  7月1日付けの「委員委嘱状」を受取り、久し振りにオブザーバーでなく委員としての参加。  予定議題終了後、「2020年東京オリンピック施設群建設にFMを」とJFMAが国や都に働きかける必要があるのではないか、と私が発言。現在の新国立競技場計画など、FMを考えていると思えない。 2013/09/21 01:30:58

2013/09/26

東京オリンピック施設問題 id=1108

2020年の東京オリンピックに向けた施設群の計画は、発表されているものを見る限りファシリティマネジメントへの配慮が見られない。新国立競技場計画への具体的異議は槇文彦のもの以外目にしない。「オリンピック施設建設にFMを」を訴える動きが、既に建築学会その他であるかどうか、その道に詳しい小松幸夫早大教授と山本康友首都大学東京特任教授の話を聞きたいと思っていた。9月25日(水)14時頃小松教授に電話が通じ、話を聞く。建築学会や小松氏の回りに動きはない、槇の要望書による動き以外の動きを知らない、と。  同日17時頃、東京メトロ東大前駅改札付近で偶然山本教授に声を掛けられる。「丁度連絡を取りたかったところ」と、話を聞く。山本教授も槇に絡む動き以外知らない、と。  18時半からのJFMAパーティ開会前、坂本春生会長・松岡利昌・中津元次・松成和夫・日建設計中分毅の諸氏に、「オリンピック施設計画にFMの視点を」と訴えることが多くの人たちにFMを認知させるチャンスだと話す。  帰宅後、朝日新聞今朝の天声人語に新競技場への槇の疑問投げかけの記事、24日の朝刊文化欄に「異議あり新国立競技場計画・建築家槇文彦」の記事が載っているのに気付く。23日の東京新聞に続き、この問題が国民的議論のきっかけになると良いが。 2013/09/26 02:28:08

2013/09/26

JFMA法人会員代表者とISO来日メンバー懇親パーティ id=1109

9月25日(水)18時半からJPタワー4階ホールで開催の、JFMA法人会員代表者懇親パーティにご招待を受け出席。  19時前からは、FMに関するISO/TC267国際会議に海外から来日中のメンバーが合流。  古阪幸代さんからTC267議長Stan Mitchell氏を、長澤泰ISO国内専門委員長からはオーストラリアのStephen Ballesty氏らを紹介されるが、久し振りの英語に少々失礼した。Mitchell議長は、2013年ブリスベンのCIBの会議でご一緒した英国のJohn Hinks教授と親しいことを知る。 2013/09/26 02:31:12

2013/09/29

朝日新聞「私の視点」に投稿文送付 id=1110

2020年東京オリンピック施設、特に新国立競技場の計画には、国民的議論が必要と考えている。新競技場の地域との関係については、槇文彦が既に問題提起しているので、FMの立場から拙文「東京五輪整備施設の長期収支計画明示を」を纏めた。  一昨日から坂本春生会長をはじめJFMA関係者数人の意見を伺い、9月29日(日)17時頃朝日新聞オピニオン編集部「私の視点」係にメール添付で送付。  10年前に私の拙文が採用掲載された頃、毎日掲載されていた朝日新聞の「私の視点」は、最近掲載回数が大幅に減っているので、採用される可能性は低いが、22日付に「ハコモノ大後悔時代」の記事があった朝日に先ず投稿することにした。 2013/09/29 22:16:22

2013年08月

2013/08/07

郷田先生の案内で理科大葛飾キャンパス見学 id=1093

本年4月オープンした理科大葛飾キャンパスは、5月18日に見学会があったが私は風邪で急遽欠席した。  8月5日(月)11時45分頃、葛飾キャンパス研究棟7階郷田研究室訪問、郷田准教授と学生食堂で昼食後キャンパス内を見学。  隣接公園と一体化した緑の多いキャンパス、従来よりかなり広くなった研究室、フードコート方式もあり椅子など家具にも配慮ある学生食堂、ゆったりした図書館など、好感の持てるものだった。 2013/08/07 02:05:23

2013/08/14

早期胃癌内視鏡で切除 id=1094

3月末の人間ドックで、小さい早期胃癌見付かる。8月7日戸山の国立国際医療研究センターに入院。翌8日13時過ぎ、横井千寿医師による内視鏡的粘膜下層剥離術で癌切除。  8日9日は絶食だったが、10日は潰瘍五分菜・五分粥200g、11日は術後軟菜・全粥130g、12日は潰瘍常菜・米飯220g、13日は常食米飯200gで14時退院。  自覚症状なく手術の痛みも全くないが、人工的に潰瘍を作った状態とのことで、これから約2か月アルコールと脂っこいもの禁止。この暑さの中、ビールを飲めないのが辛い。 2013/08/14 18:00:45

2013/08/18

入院した病棟の看護体制 id=1095

病棟の設計では、1看護単位を何床にするかが一つの大きい要素である。  日建設計の設計による今回入院した病院の新棟14階個室病棟は、42ベッド。それに対し看護師24名+看護師長1名計25名の看護体制。9時~17時と17時~9時の2交代制で、実際の勤務はこれに交代時間をプラス。夜勤は3名。医療法基準の7:1に対応。  この病院はずっと3交代制を採用していたが、2~3年前から一部の看護単位で2交代制を採用するようになった由。  かつては、「夜勤者は最低2名、一人の看護婦の月間夜勤日数は約8日」という、1965年の人事院判定「2-8(ニッパチ)判定」が目標で、これを守ると3交代制の1看護単位必要看護婦数は自動的に決まっていた。  夜勤必要人・回=2人×2(準夜と深夜の2回)×30日=120人・回/月  必要看護婦数=120÷8(一人8回/月)=15人  看護婦15人+婦長の16人態勢  患者数=16人×2.5=40  即ち、1看護単位40床で婦長を含め16名の看護婦が標準だった。  2006年の医療法の診療報酬改定以降、多くの病院が入院患者に対する看護師の人数7:1(計算はやや複雑)を目指すようになっている。(診療報酬が最高になる)。  今回入院した病院も、故伊藤誠千葉大教授設計の旧棟時代の看護師16人・40床が、看護師25人42床に変わったのは、このような基準の変化によるようだ。 2013/08/18 01:38:34

2013/08/20

日本オフィス学会学会誌委員会 id=1097

8月20日(火)15時から水天宮のJOIFAで開催の、日本オフィス学会学会誌委員会に10分程遅れて出席。  PDFでの投稿論文に編集委託先がヘッダーなど追加する際起こる問題、再査読で会誌発行に間に合わなくなった投稿論文の措置、など論議された。 2013/08/20 22:44:55

2013/08/21

理科大卒業の濱口秀樹君日本ERI松山支店長に id=1098

8日21日の建設通信新聞の人事欄に、理科大2部1982年卆の濱口秀樹君が9月1日付けで日本ERI松山支店長との記事。  7月のOBOG会で、彼から話は聞いていたが。 2013/08/21 17:41:02

2013/08/23

日本ファシリティマネジメント協会資格制度委員会 id=1099

8月23日(金)16時から浜町の日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)会議室で開催の、資格制度委員会に委員長として出席。試験委員会から提案の、平成25年度認定ファシリティマネジャー資格試験合格者(案)を承認。  17時半から、近くで懇親会。 2013/08/23 23:42:22

2013年07月

013/07/09

神楽坂911会開催のお知らせ id=1082

今年2回目の神楽坂911会が、下記により開催されます。  東京理科大学神楽坂校舎9号館11階にあった沖塩研、直井研、杉山研、塚田先生や総合設計などに関係ある人たちを中心とする勉強会ですが、どなたでもご参加頂けます。年3回開催しています。 日時: 2013年7月17日(水) 18時~21時(講演開始は19時) 場所: 森戸記念館(神楽坂毘沙門天前の路地突き当り)2階会議室 ゲストスピーカー: 長谷川祥久氏(1990年理科大鈴木研卒)  長谷川氏が香山壽夫建築研究所で担当された、池袋の東京芸術劇場大改修など様々なホールの設計を中心に。 会費: 500円 連絡先: 石橋敦之(イシバシ・スペース・デザイン)ishibashi@isdweb.co.jp 2013/07/09 15:57:56

2013/07/12

小学校同級生長谷川正君の葬儀告別式に参列 id=1083

7月12日(金)12時から築地本願寺和田堀廟書所で行われた、元コスモ石油専務で小学校同級生長谷川正君の葬儀告別式に参列。  1970年代後半民営化前夜の国鉄に民間の力をと、日本興業銀行から国鉄の開発局長に転身し話題となった人。昨朝同級生から「朝刊に長谷川の訃報が載っている」と電話あり、死去を知った。昨年のクラス会は直前に体調を崩したと欠席だったが、今秋は会えると思っていたのに残念。  お寺が斎場なのに、宗教色のない葬儀。黙祷、音楽、彼の一生を示す映像、喪主挨拶、献花。 2013/07/12 23:11:04

2013/07/18

神楽坂911会で長谷川祥久氏設計のホールの話 id=1084

7月17日(水)18時から神楽坂の森戸記念館で開催の、神楽坂911会に40分程遅れて参加。幹事の石橋、上條、郷田の諸君の他、元竹中技研の生部圭助氏、真鍋名誉教授、宇野求教授、温泉博士の郡司勇君、米国在住のAtsuko Poelmanさん、羽生君ら珍しい参加者も多かった。  19時過ぎから、1990年鈴木研卆の長谷川祥久氏によるプレゼンテーション。彼が香山壽夫建築研究所で担当した埼玉芸術劇場、長久手市文化の家、可児市文化創造センター、日田市民文化会館、神奈川芸術劇場、東広島市生涯学習センター、久留米市総合都市プラザ(建設中)、埼玉芸術劇場改修、東京芸術劇場改修、京都会館改修案などの紹介。長久手市文化の家は、10数年前BCS賞審査で、各種可変性や地域を巻き込む試みなど印象に残ったが、その後も可変性、音響、広場、材料、地域との関わりなど、様々な試みを含んだホールの紹介に、驚きを持って聞き惚れた。ホールのコンペで香山研が強い理由が判った。  21時過ぎからは、飯田橋ラムラ20階の北海道で2次会。参加者は11名。 2013/07/18 03:51:44

2013/07/20

三間会に1時間ほど出席. id=1085

7月18日(木)18時半から、恵比寿ガーデンカフェで開催のFM関係者の集まり三間会に出席。参加できるかどうか昼頃まで判らなかったので、昼過ぎ連絡したが参加予定者名簿には間に合わず。  1995年カーネギーメロン大学滞在中ご一緒した日本HPの豊田武史、野瀬さんから紹介されたオートデスクの嶋田かおり、中津元次、花岡弘昌、大山信一、川端秀樹、関幸治、似内志朗の諸氏らと懇談できた。  次の予定あり1時間程で離席したが、その後見たFBの似内氏の投稿によると、最後に中津会長と石井幹事長退任とのサプライズがあった由。 2013/07/20 23:23:03

2013/07/21

丹下健三生誕100周年記念シンポジウム id=1086

7月20日(土)15時から東京大学工学部2号館で開催の、丹下健三先生生誕100周年記念シンポジウム「丹下健三先生――教師・人物・時代」に出席。5分位前に会場に着くと、340人の会場はほぼ満席でやっと最後列に座る。  神谷宏治、槇文彦、川口衛、渡辺定夫の講演の後、隈研吾がこの4人に質問する形でのシンポジウム。  最後列のため、パワーポイントは良く見えず話もかなり聞き取り難かった。  神谷は彼が関わった丹下作品中心の紹介、槇は世界の建築デザインの流れの中での丹下さんの話。  隈氏によると、米国の大学で丹下さんの評価が高まり様々な活動が行われており、東大はかなり遅れを取っているとのこと。 2013/07/21 00:02:30

2013/07/23

JFMA有識者会議 id=1087

7月22日(月)12時より浜町のJFMA会議室で開催の、FM有識者懇談会に出席。坂本春生会長、中津元次氏らも出席、JFMAの今後について2時間討議。 2013/07/23 01:54:17

2013/07/23

丹下健三先生卒業設計展を観て伊藤毅東大教授室で id=1088

7月22日(月)JFMAの懇談会終了後、吉田邦彦氏とタクシーで本郷の東大へ。23日まで東大工学部1号館図書室で開催の、丹下健三先生卒業設計図面展を観る。  建築史の伊藤毅先生がご在室だったので、20分程懇談。丹下さんの設計図などを収める丹下健三アーカイブ室を計画していたが、ハーバード大学に持って行かれ計画は頓挫した由。  8月末の日本建築学会北海道大会でも、建築歴史・意匠の研究協議会で「丹下健三の世界再読」を取り上げるとのこと。 2013/07/23 02:05:19

2013/07/24

JFMA企画・運営委員会で松岡委員の海外のFM紹介 id=1089

7月23日(火)16時から浜町のJFMAで開催の、日本ファシリティマネジメント協会企画・運営委員会にオブザーバーとして出席。  通常の議題の他、松岡利昌氏から「ファシリティマネジメントの先進事情――グローバル標準化の流れの中で」との講演あり。「欧州EuroFM2013」として5月にプラハで開催された会議の状況紹介、「米国先進事情」としてエンパイヤステートビル改修プロジェクトとバンクオブアメリカタワーの紹介、「今後のISOの動き」では米国FMと欧州FMの特徴及び欧州FM主導型の国際標準化としてFMのISO化とそれに先立つAsset ManagementのISO化の動きが紹介された。 2013/07/24 02:07:44

2013/07/28

隅田川花火大会を向島の小野邸で楽しむ id=1090

夫人の典子さんが理科大の教え子である関係で、全国仮設安全事業協同組合理事長小野辰雄ご夫妻から今年も隅田川花火鑑賞会のご案内を頂いた。  7月27日(土)18時に向島の天尾ビルへ。3階でご馳走を頂いた後19時に屋上へ。  毎年のことながら、間近に見る花火はその音とともに凄い迫力。東京の夏の夜を楽しんだが、途中から雨が降り出し、残念ながらまた3階に下りる。建設通信新聞大澤社長らと懇談の後、由里先生、小野理事長らと写真撮影。 2013/07/28 02:27:09

2013/07/30

パレスホテル東京で開催の鈴木重信君お別れの会に参列 id=1091

5月27日に逝去の元NTT都市開発(株)社長鈴木重信君のお別れ会が、7月29日(月)11時半からパレスホテル東京2階「葵」で執り行われた。  爽やかでスポーツマンだった鈴木君が、77才で亡くなるなど考えもしなかった。  お別れの会は、献花の後大宴会場で酒食が出て参列者の懇談。参加者は500人以上だろうか、彼を慕う人が如何に多かったかを物語る。  鈴木重信夫人にご挨拶した他、NTT建築で一緒に仕事をした人たち50人ほどと懇談。 2013/07/30 02:03:17

2013/07/31

日本オフィス学会学会誌委員会 id=1092

7月30日(火)15時から水天宮のJOIFA会議室で開催の、日本オフィス学会学会誌委員会にオブザーバーとして出席。9月末発刊予定のVol.5, No.2は特に問題なし。執筆要綱の見直しとVol.6以降の内容について討議。 2013/07/31 02:19:05

2013年06月

2013/06/04

日本ファシリティマネジメント大賞専門委員会 id=1068

6月3日(月)19時から21時まで、浜町のJFMA会議室で開催の第8回日本ファシリティマネジメント大賞第2回専門委員会にオブザーバーとして出席。  首都大学東京を退官された深尾精一教授が、今年から審査委員をお引受け下さることになったと事務局から報告。  応募関係書類の修正案の審議、今年の応募予想、受賞事例集ゲラの審議、などが主な議題。  募集期間は、7月1日~9月2日。 2013/06/04 00:44:03

2013/06/04

季刊誌OE(Office Environment)企画会議 id=1069

6月4日(火)13時より品川の日本マイクロソフト本社30階で、季刊誌OE (Office Environment) 企画会議。山梨知彦氏は海外出張で欠席だったが、連載の「オフィスの原風景」の今後について意見を伺うため地主廣明先生が特別参加。 2013/06/04 23:46:56

2013/06/04

日本オフィス学会学会誌委員会 id=1070

6月4日(火)15時から水天宮のJOIFA会議室で開催の日本オフィス学会学会誌委員会に、地主先生と品川から駆けつける。  応募があった研究論文など3編の査読結果報告があり、VOl.5, No.21の内容はほぼ固まる。  次の会のため、私は30分で失礼。 2013/06/04 23:54:42

2013/06/06

NHK BS1の「Oliver Stoneが語る米国史」再放送 id=1071

このところ、NHK BS1で再々放送の「オリバー・ストーンが語る米国史」を遅ればせながら観ている。6月6日(木)0時から観たのは、『ベトナム泥沼化・運命の暗転』。  毎回強烈な刺激を受ける。世界中の人たちに観て貰いたい番組。 2013/06/06 02:42:28

2013/06/07

NTT国際同友会総会・懇親会 id=1072

6月6日(木)16時から芝公園のメルパルク東京で開催の、NTT国際同友会(NTT在勤中に国際関連業務を経験した退職者の会)の講演会・総会・懇親会に出席。  講演は、NTTコミュニケーションズ副社長澤田純氏による「NTTコミュニケーションズのグローバル事業展開」。次いで、青年海外協力隊の一員としてケニアで活動した小林健司氏の報告。  17時半過ぎからは、総会と懇親会。橋本孝徳、斉藤雄一、中村幸夫、北川泰弘、桑原守二、山縣保の諸氏らの他、来賓として出席のNTTファシリティーズの斎藤聡副社長、横田昌幸常務の両氏、NTT都市開発の楠本正幸氏ら建築系の現役メンバーと懇談できた。 2013/06/07 02:34:19

2013/06/15

勝田君伸久君が総理大臣賞受賞の二元展へ林雄嗣君と id=1074

6月15日(土)10時半に林雄嗣君と待合せ、上野の東京都美術館の二元展へ。林夫人は咳がひどく欠席。NTTの建築時代ご一緒した勝田伸久君は、鹿児島で画家として活躍中。彼が今回今回出展した2作品の一つ「机上の風」は、内閣総理大臣賞を受賞。  最近は美術展のあまり行かなくなったが、毎年案内を頂く二元展では矢張り刺激を受ける。  11時半から3人、西洋美術館のレストラン「すいれん」で昼食。 2013/06/15 14:30:34

2013/06/17

13日に除去した鴉巣の200本以上のハンガー片付け id=1075

樹林館表門横のクスノキの上部にあった鴉の巣を、13日植木屋に除去して貰った。  植物や動物の毛などで作られた巣そのものや落ちた枝葉は持ち帰ってくれたが、巣を支えていた針金のハンガーやそれらを括り付けていた電線や針金が残されていたので、6月16日(日)片付ける。ハンガーは、200本以上あった。  写真は、13日上から巣を落としハンガーなどがクスの幹に引っかかった状態。 2013/06/17 17:39:57

2013/06/21

北海道FM協会の招きで太陽の園見学と登別温泉泊り id=1076

北海道ファシリティマネジメント協会(HFMA)設立20周年総会で挨拶をと、協会からご招待を受ける。  6月19日(水)9時30分羽田発のJALで千歳空港。空港から協会の青木会長、藤崎専務と専務のご子息運転の車で伊達へ。途中、40年近く前私も建設に関わったコンクリ―ト塔の樽前無線塔が見えた。  14時半過ぎ、伊達の知的障碍者施設「太陽の園」に着く。昨年竣工の改築施設について、HFMA副会長でもある北海道社会福祉法人吉田洋一理事長と羽山広文北大教授から説明を受ける。理事長からは、建設に当たり「ファシリティマネジメントを踏まえ、管理し易く維持費とエネルギーコスト削減をテーマにし、羽山教授に事業団のファシリティマネジャー役を務めて頂いた」との話。羽山教授からは、建築の概要とエネルギー消費量の当初計画と実態の説明。  16時過ぎ施設を辞し、登別の第一滝本館泊り。40年振り位。 2013/06/21 21:03:21

2013/06/22

札幌市立病院見学とHFMA総会での挨拶 id=1077

6月20日(木)8時半に宿を出て、11時に札幌市立病院へ。  施設管理担当課長と建物総合管理を受けている企業体の所長らからCAFMを含めて説明を受ける。  15時40分から京王プラザホテル札幌22階で開催の、北海道ファシリティマネジメント協会(HFMA)通常総会では、創立20周年記念の来賓として10分程挨拶をする。  その後の小島卓弥総務省上席評価監視調査官の講演と懇親会には出席したかったが、21時までに帰宅の必要あり失礼。 2013/06/22 02:31:44

2013/06/26

オフィス学会学会誌委員会 id=1078

6月25日(火)15時から水天宮のJOIFA会議室で開催の、日本オフィス学会学会誌委員会にオブザーバーとして出席。  9月末発行予定の次号第5巻第2号の応募論文や依頼原稿の状況報告と論議。  次々号以降の依頼原稿論議の中で、鯨井委員より「経営の視点」からの記事を増やしては、との意見あり。これに絡み武佐委員より、昨日の日経新聞記事「経営の視点:『都落ち』決めたキリン――消費者目線で需要創造」の紹介があった。「過去の延長上の働き方では会社の発展はない」(三宅社長)、オフィス集積地よりも中野は「消費者を目の当たりにしながら仕事ができる」立地(移転プロ担当)、全フロアの約2割を社員が自由に使えるコミュニケーションスペースにした一方会議室は3割減らした、などトップのオフィスや働き方への関心が読み取れる記事。 2013/06/26 00:30:02

2013/06/26

建築行政情報センター評議員会 id=1079

6月26日(水)11時から神楽坂の建築行政情報センター会議室で開催の、定時評議員会に評議員として出席。  平成24年度貸借対照表(案)及び正味財産増減計算書(案)の承認と、理事及び監事の選任が主要議題。  報告事項の中に、「建築士資格の確認方法に係る規則等改正」があった。一級建築士免許証の写し偽造が全国で発覚、免許登録の有無確認等についての国土交通省の技術的助言(昨年12月3日)、その後の基準法施行規則の一部改正や告示が報告された。 2013/06/26 22:54:12

2013/06/30

吉田克之氏日本建築学会賞(業績)受賞祝賀会 id=1080

6月29日(土)17時から六本木の国際文化会館で開催の、吉田克之氏日本建築学会賞(業績)受賞祝賀会に出席。  受賞理由は、「創造的実践を通じた性能的建築防災計画の確立・普及・発展への先導的業績」。竹中工務店におられた彼は、東京ドームなど数多くの革新的な建築物の防災設計を手掛けその実現に結びつけた方。  吉田氏や発起人の濱田信義(元日建)・矢代嘉郎(元清水技研)両氏は、私が属していた日本建築学会安全計画小委員会に1970年代前半から若手研究者として参加された方々。  吉田、濱田、矢代3氏の他、同じく発起人の小林恭一、坂本功、村松映一、若松孝旺の諸氏、直井英雄、吉村英祐、新宮清志、神忠久、高野公男の諸氏と懇談できた。受付で渡辺仁史早大教授に久し振りでお会いしたが、FBを拝見しているので何時もお会いしている感じだった。池原義郎事務所で活躍しておられたデザイン・ラボ河野健昇代表からご挨拶を受け、吉田氏が早大池原研2期生と知る。元消防研究所の神氏とお会いしたのは30年振り位。 2013/06/30 00:10:42

2013年05月

2013/05/04

塚田幹夫氏とキャナルカフェで昼食 id=1053

5月2日(木)12時45分に神楽坂の花屋角で待合せ、理科大の塚田幹夫氏とキャナルカフェのレストランテラスで昼食。天気が良く、気持ち良かった。先日急死した寒河江昭二君に纏わる話、葛飾キャンパスの話、和田幸子さんら卒業生の活躍振り、前川事務所を退職された中田準一先生を囲む会の企画など、あっと言う間の1時間だった。2013/05/04 00:42:30

日本ファシリティマネジメント大賞審査専門委員会 id=1054

5月2日(木)19時から浜町のJFMAで開催の、第8回JFMA賞第1回専門委員会にオブザーバーとして出席。  第7回を振り返っての反省、第8回の進め方とスケジュールなどを決めた。また、私が原案を作成した受賞事例集について、様々な意見を頂戴した。 2013/05/04 00:58:07

2013/05/08

楠の高枝に見付けた鴉の巣処分に困る id=1055

暫く前から私が玄関を出るとカラスが頭の上をかすめて飛ぶようになった。また庭のクスの大木にカラスが巣を作ったのかと見上げても中々見付けられなかったが、5月6日(月)門横のクスの高枝にハンガーが山になった巣を発見。雛がすでに孵っている模様。  7日(火)9時過ぎ、今までカラスの巣処分をお願いしてきた植木屋バンに電話する。雛が孵っている場合は役所に相談して欲しいとのこと。  豊島区公園緑地課に電話すると、環境課に回された。そこでは、ペストコントロール協会を紹介され、協会所属の駆除業者と相談するようにとの話。高い場所だと結構な費用。  東京都環境局鳥獣保護管理担当に電話すると、卵や雛の処分は、鳥獣保護法により認定業者以外には認められない由。雛が巣立つのを待って巣を撤去するのは自由とのこと。しばらくは、頭上をかすめて飛ぶカラスを我慢せねばならないか。 2013/05/08 01:29:31

2013/05/08

日本オフィス学会理事会と総会 id=1056

5月7日(火)14時から水天宮のJOIFA会議室で開催の、日本オフィス学会理事会に会長として出席、議長を務める。  主議題は、続いて行われる総会提出議題の審議。用意した議事終了後、潮田理事から学会の今後のあり方や方向性についての提言、山梨理事から経営側に与えるオフィス学会賞創設の提案、上野理事からも入会したくなる魅力の創出の必要性について話があった。  続いて15時半から同じ会議室で開催の、第15回通常総会でも議長を務める。昨年度の事業報告と決算、今年度の事業計画と予算が主議題。  16時20分頃から、隣室で茶話会。 2013/05/08 01:51:44

2013/05/11

オフィス関連書籍審査優秀作講演会で審査経緯説明 id=1057

5月10日(金)13時半からアーバンネット神田で開催の、日本オフィス家具協会主催「オフィス関連書籍審査優秀作講演会」に出席。今泉副会長の主催者挨拶に続き、「審査経緯説明」を審査委員会議長の立場から行なう。  受賞の「いい会社はオフィスが違う」の執筆者の一人宮武洋氏と「NEW WORKSCAPE」の著者岸本章弘氏の講演は聞きたかったが、次の会に参加のため残念ながら失礼。 2013/05/11 01:58:01

2013/05/11

東京都健康長寿医療センター開所式内覧会に参加 id=1058

2010年8月~12月、東京都健康長寿医療センター新築工事の技術力評価型総合評価方式による施工者選定技術審査委員会において、私は委員長を務めた。佐藤総合の設計による、延面積約6万㎡の病院(一部研究所)。  5月10日(金)13時半からその新施設開所式と内覧会が行われたが、同時刻に神田の会があったため話を終えて板橋大山の会場へ駆けつける。  着いた14時半には、勿論開所式は終わっており内覧会も最後の第9班が1階の見学を終え3階へ上がる所だった。リハビリ室、研究所、4階の手術室群、特定集中治療室、12階の緩和ケア病棟などを見学。  見学終了後玄関ホールで、武井淳一新施設建設室長、松下正明理事長、井藤英喜センター長に挨拶。 2013/05/11 02:00:47

2013/05/11

大谷幸夫先生を偲ぶ会 id=1059

5月11日(土)13時から東京大学弥生講堂で開催の、大谷幸夫先生を偲ぶ会に出席。参列者は、遺影の前で献花の後着席。高橋靗一氏、林昭男氏の隣に座る。  偲ぶ会は、西村幸夫、後藤哲男の両氏による司会進行で、渡辺定夫東大名誉教授の開会挨拶と黙祷発声、国立京都国際会館館長、平良敬一、内田祥哉、池田武邦、五十嵐敬喜、松本哲夫その他諸氏のスピーチの後、神谷宏治氏の閉会の辞・謝辞で終わる。  15時15分頃からのラウンジでの懇親会では、神谷宏治、池田武邦、内田祥哉、西村幸夫、中田準一、藤本昌也、松本哲夫、高野公男、窪田亜矢、村上處直、後藤哲男、近藤正一の諸氏らと懇談。八木康行氏からは、千葉大で私に教わったとご挨拶を受ける。内田先生に紹介された元ベルギー大使・元京都国際会館館長中村順一氏とは、建築卒業後日本生命就職の令嬢の話から田村明氏の話や坂本春生JFMA会長ご夫妻とご昵懇とのことからFMの話などに発展。 2013/05/11 22:54:37

2013/05/12

武者英二先生を偲ぶ会 id=1060

5月12日(日)14時から市ヶ谷の法政大学ボアソナードタワー26階スカイホールで開催の、武者英二先生を偲ぶ会に参列。献花に代わる木片に名前とメッセージを書いたものを祭壇に供えて着席。  青木繁法大名誉教授の発起人代表挨拶、教え子で住職の方の先導で黙祷、永瀬克己法大教授による業績紹介、仙田満東工大名誉教授他二人の思い出話、ご次男の遺族挨拶の後、懇談会。仙田先生は、大学卒業後菊竹清訓事務所で5人のチーフの一人だった武者先生の下で仕事をされた由。  懇親会では、田中順三、黒岩宏、陣内秀信、富永譲、深尾精一の諸氏らと懇談。昔不二サッシにおられた黒岩氏は、今も子会社でNTT横須賀研究開発センターのサッシ改修に関わって下さっている由。30年以上振りの再会。武者先生のお仕事も色々お手伝いした由。 2013/05/12 18:21:50

2013/05/20

楽しみにしていたイベント多数を風邪などで欠席の先週 id=1061

5月14日(火)朝から喉が痛く、近くのクリニックで薬を貰う。15日と16日は鼻水とクシャミや咳が止まらず、出席を予定していた14日午後の日本オフィス学会学会誌委員会、15日午後の日本ファシリティマネジメント協会企画・運営委員会を欠席。前から楽しみにしていた15日夜のロングライフビル推進協会懇親パーティ、16日午後のスーザン・ケイン招聘特別記念講演会は共に残念ながらとても出席できる状態ではなかった。  18日は、午後東京理科大学建築学科50周年記念事業の一環の葛飾新キャンパス見学会、夜は挨拶を頼まれていた「粋なまち神楽坂の遺伝子」出版記念会と、この二つのイベントへの出席も楽しみにしていた。前者では多くの卒業生や先生方に会えること、後者では先日の大谷幸夫先生を偲ぶ会で西村幸夫東大教授や窪田亜矢准教授らに次は出版記念会でと再会を楽しみにしていた。風邪はかなり抜けたのだが、癌と闘っていた又従妹谷村豊(ゲームソフトのHAL研究所代表谷村正仁、フンボルト賞受賞の京大教授谷村吉隆の母)の通夜が飛び込んできた。場所が長津田なので、体調を考え葛飾と神楽坂の両方とも残念ながら欠席した。 2013/05/20 01:43:14

2013/05/24

塚田幹夫氏に誘われ和田幸子・菊地潤両君と神楽坂で id=1062

5月22日(水)、理科大卒業生の和田幸子さん(1997年卒)と菊地潤君(1994年卒)が来ていると塚田幹夫氏から連絡あり、大分遅れたが18時45分頃ポルタ神楽坂2階の恵比寿ビールの店で合流。21時半頃まで、楽しい一夕を過ごす。  長野で住宅建築家として活躍している和田さんは、理科大編入前の母校日大農獣医学部でキャリアデザインの講義を頼まれ上京した由。  菊地君は、腰を痛め会社を休職中とのことだったが、元気そうな様子に一安心。  皆のやらない隙間にまだまだ活躍の場がありそうと、「隙間」論議で盛り上がった。 2013/05/24 01:24:51

2013/05/27

園田高弘邸「音楽と建築の響き合う集い」に招かれる id=1064

建築家吉村順三がピアニスト園田高弘夫妻のために設計した「自由が丘の家」は、吉村初期の名作。園田氏死去後、春子夫人と地域住民および建築専門家の協力により、名建築を次代へ継ぐために「園田高弘邸の継承と活用を考える会」が2008年秋発足。以来、若手演奏家の音楽会や建築の魅力を語るレクチャーが14回行われて来た。この度、大阪の実業家伊藤晴夫氏がこの住宅を継承することが決まり、「継承の集い」として第15回の集いが5月26日(日)14時半から園田邸で開催され、私は会の幹事役吉見千晶さんからお招きを受けた。  第1部は、ピアノ高橋礼恵、ヴァイオリン森下幸路、ビオラ大山平一郎、チェロ辻本玲によるピアノ四重奏、ベートーヴェン作品16とブラームス作品60。2曲とも初めて聴く曲だったが、身近で聴く演奏の素晴らしさに心が震えた。大山氏の曲の解説にも興味をそそられた。  第2部は、園田春子さんから伊藤氏への継承のご挨拶と、建築家野沢正光氏による一般社団法人住宅遺産トラスト設立の報告。  教え子で吉村順三事務所元所員原和男君の誘いで初参加した2009年の第4回の集いの後、この集いでの思いがけない様々な出会いを綴った拙文「ピアニストのレオ・シロタ、藤田晴子、園田高弘と、建築家の吉村順三、富田玲子」のコピーが配布された資料に含まれており、面はゆい思いをする。  懇親会は、住宅遺産トラストのアドヴァイザーとなられた陣内秀信、富田玲子の諸氏らの紹介と挨拶で始まる。本日の演奏者大山氏と高橋さん、第4回の奏者平井千絵さん、林泰義・富田玲子夫妻、藤原智子、吉見千晶、野沢正光、陣内秀信、伊藤雅春、萬代恭博の諸氏らと懇談、楽しくまたとない時間を過ごすことができた。2013/05/27 02:13:58

2013/05/28

槇文彦君の芸術院賞・恩賜賞受賞をお祝いする会 id=1065

この度日本芸術院賞・恩賜賞を受賞する槇文彦君を大学同期生で祝う会が、5月28日(火)12時から白金台の白金亭で開催された。出席者は、同期50名中16名、同伴の夫人5名。 2013/05/28

2013/05/29

日本建築積算協会総会後の懇親会 id=1066

5月29日(水)18時から芝公園メルパルク東京で開催の、公益社団法人日本建築積算協会定時総会後の懇親会にお招きを受け参加。  本日の総会で、会長が藤上輝之芝浦工大名誉教授から野呂幸一前副会長に。吉田倬郎工学院大学教授が3人の副会長の一人に。  佐藤隆良、五十嵐健、森田澄夫、藤上輝之、野呂幸一、三栖邦博、清水令一郎、奥田修一の諸氏らと懇談。 2013/05/29 23:35:42

2013年04月

2013/04/03

建設通信新聞に西尾達司君四国営繕調査官の記事 id=1037

4月2日(火)の建設通信新聞人事欄に、理科大沖塩研卒業生で国土交通省官庁営繕部整備課特別整備室課長補佐だった西尾達司君が、1日付けで四国地方整備局営繕部営繕調査官に異動の記事。部長の次のポスト。 2013/04/03 01:08:20

2013/04/10

ブログ「内田樹の研究室」4月7日「学校教育の終わり」 id=1039

「内田樹の研究室」の4月7日付けブログ「学校教育の終わり」は、まず「日本の学校教育システムそのものが制度疲労の限界に達している」と指摘。  「戦後生まれの私たち世代は『民主的で平和な日本の担い手』たるべく教育された」、「明治維新以来、学校教育は『国民国家を維持存続させるため』のものであり、教育の受益者は共同体それ自身だった」、「この合意が崩れたのは、1970年代以降のことである」、「教育の受益者が『共同体』から『個人』に移った」、「欧米の学校教育は、まだ日本の学校ほど激しく劣化していない。『何のために学校教育を受けるのか』について、とりあえずエリートたちには自分たちには『公共的な使命』が託されているという『ノブレス・オブリージュ』の感覚がまだ生きているからである」などから、最後は「公教育の解体」と「私塾の可能性」について述べている鋭い論調。 2013/04/10 01:40:38

2013/04/11

昨日送られてきた「文文日記」最終巻を読む id=1040

2010年3月7日に死去された元神戸芸術工科大学学長鈴木成文氏は、ホームページ上に公開されていたご自身の日記を1999年4月から2002年3月までは「デザイン大学 学長日記Ⅰ~Ⅲ」、それ以後2009年3月までは「文文日記 日々是好日Ⅰ~Ⅶ」として刊行してこられた。死去された後、2009年4月から2010年3月までを「住文化と文化遺産を守る会」が中心となって纏められた「文文日記 日々是好日Ⅷ」が4月9日私宅に送られてきた。  亡くなる3日前の3月4日の日記まで収録されている。2日前3月2日の日記は「伊藤誠氏の他界」で、「最近次々と同年配の仲間の死が続くが歳だから致し方ない。訃報にももう驚かないが自分自身の没後のことも真剣味を帯びる」とあり、死を予感されたのだろうか。  最終巻では、鈴木氏が生家を父君で仏文学者の「鈴木信太郎旧居」として保存・活用に奔走された関係が多い。  大学で私の2年先輩の鈴木氏は、様々な場でご一緒したことが多く、共通の知人も多いことから、懐かしく一気に読み通した。 2013/04/11 02:30:07

2013/04/18

岩井工務店による樹林館一部補修工事始まる id=1041

樹林館の補修工事で、4月17日(水)朝8時15分頃から岩井工務店の岩井社長と塗装、左官、石屋の3業者が来館。2010年再塗装した屋外階段蹴上の赤錆に対する応急補修、2階北側バルコニー裏の避難タラップ縁のコンクリ―ト剥離の修理、北側隣地境界の壊れた万年塀2スパンの取替え工事のため。明日と明後日で終わる予定。 2013/04/18 00:57:48

2013/04/24

寒河江昭二君の訃報に驚く id=1044

1995年理科大沖塩研卒業の寒河江昭二君が、4月23日(火)昼過ぎ急性骨髄白血病で亡くなったとの報に驚く。勤務していた吉村順三先生の事務所解散後ご苦労もあったと思われるが、松田平田設計に再就職しご活躍を楽しみにしていたのに。  ご本人と奥様のfacebookを何時も楽しく拝見し、ご結婚の仲人役を務めさせて頂いた立場からも、素晴らしい家庭を築いておられると微笑ましく嬉しく感じていたのに、全く信じられない思い。  15年前の自由学園明日館での結婚式の写真やFBを妻と見ながら、何でこんなことが起こるのかと絶句。  2週間前の9日には、ゴルフで初ホールインワンと喜びの写真がFBにあるのに、急性白血病は怖い。  ご家族の驚きとお悲しみを考えると、お慰めする言葉も考え付かない。 2013/04/24 01:54:14

2013/04/25

「粋なまち神楽坂の遺伝子」贈られる id=1045

4月20日に出版された「粋なまち神楽坂の遺伝子」が、著者の「粋なまちづくり倶楽部」から送られてくる。執筆者の寺田弘氏と鈴木俊治氏からあらかじめご挨拶を頂いていた。  「ひとがまちをつくり、まちがひとをつくる;そこに貫かれた地形・歴史・建物・路地・地域社会を巡る旅;見えてくるのは神楽坂という地場の濃さ――これを感じ取ることが神楽坂の遺伝子を伝えることになる」との、西村幸夫東大教授による表紙の帯が内容を良く表している。  「平成になって―まちづくり活動の進展」の中で、「特記すべきことは、まちづくりに関して学問的にも造詣の深い東京理科大学の沖塩荘一郎教授に終始指導、支援をあおいだことである」「東京理科大学建築学科の学生を引き連れ神楽坂のまちづくりに参加。神楽坂の魅力を追求し、21世紀の都市モデルの可能性を示唆した」と、私のことにも触れて頂いている(p.116)。 2013/04/25 01:24:59

2013/04/27

寒河江昭二君の葬儀 id=1047

4月26日(金)10時から、東小金井太陽寺斎場での寒河江昭二君葬儀告別式に参列。  2才位の下の坊やが、何も判らず無邪気に動き回る姿は堪らなかった。ひかりさんのご挨拶で、彼の最後の状況が良く判った。本当に残念無念。  昨夜の通夜にも参列したという理科大卒業の奥村君と話ができた。 2013/04/27 01:50:05

2013/04/29

JPタワーKITTE丸の内の人気に驚く id=1050

贈り物に千疋屋の果物をと思いネットで調べると、JPタワーKITTE丸の内にも店があることが判る。  KITTEが3月にオープンしてからまだ行っていなかったので、4月28日(日)17j時前に妻と入る。  大勢の人が押しかけていて、上階へのエスカレータは長蛇の列。1階の千疋屋もフルーツパーラーは長い行列。  贈り物は買ったが、上階での夕食の予定は諦める。 2013/04/29 01:36:13

2013/04/29

孫出場のフラッグフットボール対抗戦を観に駒沢陸上競技場へ id=1051

小学校6年生の孫がフラッグフットボール(子供のアメリカンフットボール)対抗戦に出るので、4月29日(昭和の日)9時半過ぎ駒沢陸上競技場へ。10時からの試合、孫所属のチームは20対21で敗れる。  東京オリンピックのために整備された駒沢の施設群、完成直後に芦原義信の作品を見学して以来行っていなかったと思うので、49年振りか。 2013/04/29 22:34:27

樹林館大イチョウの新緑 id=1052

樹林館の大イチョウが、今年も葉をつけた。 不忍通りからの眺め。 2013/04/29 22:54:07

2013年03月

2013/03/03

神楽坂911会で昨年退官の真鍋恒博先生のお話 id=1014

3月2日(土)18時から神楽坂森戸記念館で開催の、沖塩研・総合設計OBOG勉強会に出席。  19時から1時間40分程、昨年理科大を退官された真鍋恒博教授のお話。理科大真鍋研究室の39年の研究の話から、彰国社から出版された「建築ディテール『基本のき』」の中からの興味深いお話。初めて知ることも多く、大変勉強になった。昨年の最終講義で配られた「真鍋研究室1973-2012」研究教育編とイベント編や、先生デザインの理科大の手提げ袋などが配られる。  石橋敦之幹事長から、この会の名前を「神楽坂911」にとの提案あり。沖塩研の他、安全計画の直井英雄研、木構造の杉山英男研、総合設計指導の塚田幹夫助手の製図準備室があった理科大神楽坂校舎9号館11階で勉強した人たちを中心とする会ということで。  また、郷田桃代准教授から5月18日開催予定の金町新校舎での工学部建築学科50周年記念会合の紹介があった。今日の参加者は、真鍋先生を含め26人。  21時からの懇親会は、所用あり残念ながら失礼した。 2013/03/03 02:27:17

2013/03/05

池田佳人君2回目のビフォーアフター出演 id=1016

3月4日が誕生日の池田佳人君にお祝いのメッセージを送ったら、お礼の返信に彼が出演する彼の作品紹介の案内がありました。 以下、ご報告です。お時間ございましたら是非観て下さい。 懲りずに二回目です。。。 『大改造!! 劇的ビフォーアフターSEASONⅡ』 3月10日(日) 午後6時56分 〜放送 :2時間スペシャル「おばあちゃんと同居できない家」 URL: http://asahi.co.jp/beforeafter/index.html 2013/03/05 00:32:52

2013/03/06

品川の日本マイクロソフト本社で季刊誌OE企画会議 id=1017

3月5日(火)13時から品川の日本マイクロソフト本社で開催の、季刊誌OE (office environment) 企画会議に出席。  刊行されたばかりの春号についてと、次の夏号とその後の企画について話し合う。  オフィスインテリアなどだけでなく、働き方を変えるソフトを話題にした時、長坂氏から自社で活用しているMicrosoft Lyncの威力を見せて貰う。  会議終了後、沖塩研卒業生の菅野文恵さんも同席。現在日本マイクロソフトのFMのお手伝いをしているとのこと。 2013/03/06 00:13:38

2013/03/07

東大前の呑㐂で20分程 id=1019

先日内田祥哉ご夫妻と三宅敏郎邸訪問の帰途、東京メトロ東大前駅の所で内田さんから、「そこに呑㐂という有名なオデン屋がある。東大時代は学生を連れてよく来た」とのこと。3月6日(水)17時過ぎ、丁度ここで少し時間があったので初めて入る。  亭主は内田さんをよく覚えており、「学生を連れてここに来られた先生方では内田さんが最後位です」とのこと。建築構造の梅村魁先生も良く見えた由。  開業は明治10年代19世紀、掛かっている額は哲学者安倍能成旧制第一高等学校校長の書で、まだ一高が本郷にあった頃ここによく学生を連れて来られていたとのこと。安倍晋三総理の祖父岸信介ら昔の著名人の色紙などが沢山壁に掛かっていた。  一人でビール小瓶とおでん3個、20分程楽しむ。 2013/03/07 02:45:25

2013/03/08

腰痛は筋肉痛と整形外科でコルセットと湿布 id=1021

3月2日車の助手席で後ろのものを不自然な姿勢で20分程押えたが、翌日から腰の具合が徐々に悪くなり、今日7日には歩くのにも痛みを感じるようになった。11時前、近所の奥山整形外科で看て貰う。レントゲンの結果、骨ではなく筋肉痛とのことでホットする 2013/03/08 00:53:23

2013/03/09

内田祥哉先生とソノラスコート三鷹に高坂清一先輩訪問 id=1023

NTT建築局の構造部門で活躍されその後高坂構造設計事務所を主宰されていた高坂清一氏は、ご自身脳溢血で半身不自由になられ、13年前に夫人を亡くされ現在老人ホームのソノラスコート三鷹に一人でお住まい。  2010年7月内田祥哉先生と三鷹にお邪魔した時は、脳溢血後遺症もリハビリでかなり克服しておられた。昨年部屋で転ばれて体調を大きく崩された話を伺っていたが、大分回復されたとのことで内田先生と再度訪問した。  3月9日(土)11時40分に三鷹駅で待合せ、タクシーでコートへ。高坂氏はすでに食堂個室で待っておられた。  昼食を摂りながら3人話が弾んだ。内田先生が関わられて2011年に実施された、明治神宮外拝殿耐震補強工事の話は勉強になった。壁がなく柱だけで大屋根を支えている拝殿の耐震補強に、鉄骨や筋違を使わず、化粧材の長押を接木で構造材として働くような改良などで対応された由。 2013/03/09 22:02:50

2013/03/13

JFMA FORUM 2013初日 id=1026

3月12日(火)13時半からタワーホール船堀で開催の、JFMA FORUM 2013に出席。  坂本春生会長の挨拶・講演「『2本の樹』と『卓上のリンゴ』」、竹村真一京都造形芸術大学教授の基調講演「地球目線で未来をデザインする」、豊田正和日本エネルギー経済研究所長の特別講演「国際情勢と日本のエネルギー・ミックス」を聞く。  竹村氏の講演では、恐竜が栄えた時代からここ数万年の人類世Anthropoceneと地球の歴史から説きおこし、Planetary Valueとしての都市デザインを提唱。会場に持ち込んだデジタル地球儀の画面を色々と変化させながら、海水面10m上昇などの地球の大変動が何時来るか判らない中で「いのちの安全保障」のリデザイン、Life Continuity Plan、「3.11以後、なお野蛮でない」LCPデザイン、電気・水道のない環境の排泄デザイン、など刺激的話。「Creative Sustainabilityへの目覚まし時計としての3.11」で締め括り。 2013/03/13 02:07:08

2013/03/14

JFMA FORUM 2013のJFMA賞授賞式で講評 id=1027

3月13日(水)15時50分からタワーホール船堀で開催のJFMA賞受賞式において、賞状と記念品贈呈式の後審査委員長として受賞案件の講評を行なう。  18時半からは、JFMA FORUMネットワーキングパーティに出席、多くの方々と懇談。 2013/03/14 01:26:41

2013/03/17

谷川大輔君の結婚式と披露宴に出席 id=1028

理科大沖塩研最後の卒業生の一人で、近畿大学工学部建築学科専任講師谷川大輔君の結婚式と披露宴に出席。新婦は、同じ理科大山名研卒の島崎絵里さん。  結婚誓約式は、フランク・ロイド・ライトと遠藤新の弟子岡見健彦設計の日本キリスト教団高輪教会で14時から。  バスで池袋へ移動し、披露宴はライトと遠藤新設計の自由学園明日館で17時から。お二人に関わりのある山名先生ご発声の乾杯、新郎新婦による出席者の紹介の後、祝辞を述べる。  明日館での結婚披露宴は、保存工事が始まる直前1998年5月に仲人を務めた寒河江昭二君とひかりさん以来。 2013/03/17 00:50:41

2013/03/21

ICBA建築確認電子審査・図書保存研究会 id=1029

3月21日(木)13時半から、飯田橋の(一財)建築行政情報センター(ICBA)で開催の第3回建築確認電子審査・図書保存研究会に座長として出席。  第2回電子申請実証実験の報告、電子申請ガイドライン及び運用フローなどと、今年度研究会のまとめが主議題。  2003年に電子提出を義務化し、2013年度から20,000㎡以上の新築建物の許可申請はBIMによる電子申請を義務付けるシンガポールには及びもつかないが、電子申請業務の実現に向け踏み出したと言えよう。 2013/03/21 22:42:54

2013/03/24

日本オフィス学会理事会 id=1031

3月22日(金)13時半から、水天宮のJOIFA会議室で開催の日本オフィス学会理事会に会長として出席。 2013/03/24 12:35:17

2013/03/26

豊島区マンション管理推進条例制定シンポジウム id=1034

3月25日(月)13時半から豊島区民センター6階文化ホールで開催の、マンション管理シンポジウムに出席。  豊島区は、昨年12月「豊島区マンション管理推進条例」を制定、本年7月から施行される。このような条例はわが国自治体では初めてとのこと。この条例制定をテーマにしたシンポジウム。  高野之夫豊島区長挨拶の後、この条例検討会議会長を務めた小林秀樹千葉大教授の基調講演と弁護士や区の担当課長を含めたパネリストによるパネルディスカッション。 2013/03/26 01:14:56

2013/03/31

j樹林館裏に完成の新築マンションを見学 id=1035

樹林館裏に完成した田中ガーデンの1LDK主体の7階建賃貸マンション「ブラッサム駒込」を、3月29日(金)10時から隣家の下谷ご夫妻と見学。案内は、設計者のK2遠藤克巳氏。今日15時から入居が始まる。  写真は、7階バルコニーから見た樹林館。2013/03/31 02:00:05