2013/12/04
4連チャン id=1134
12月3日(火)は4連チャン。 14時から水天宮のJOIFAで、日本オフィス学会の会長・副会長会議。来年度の学会予算の方針を決める。 15時から同じJOIFA会議室で開催の、日本オフィス学会理事会の議長を務める。主議題終了後の、ゲンスラー日本代表山本那智子理事の女性社員の保育施設問題、日建山梨知彦理事のオフィスに外国人が増えてきた問題の話には多くの意見が出された。 17時からは同じJOIFAで開催の、日本オフィス家具協会オフィス関連書籍審査委員会の議長を務める。論議の末、最優秀作と優秀作の2点を決定。 19時からは浜町のJFMA会議室で開催の、日本ファシリティマネジメント大賞専門委員会にオブザーバーとして出席。議論が長引き、終わったのは22時半。 2013/12/04 02:48:51
2013/12/05
樹林館の大イチョウ色づく id=1135
わがマンションの大イチョウが、遅ればせながらかなり色づいた。 9階の手すりの上端まで伸びたので、高さ25m。 写真は、不忍通りから。 2013/12/05 12:49:42

2013/12/06
黒川兼行君とオフィス学会誌インタビュー下打合せ id=1136
12月5日(木)15時から高田馬場のRoyal Hostで、小学校同級生の黒川兼行君と日本オフィス学会誌1月7日のインタビュー下打合せ。彼とは、1969年米国で会って以来44年振り。 彼は、東京大学電気工学科助教授の職を捨て、1950年代終わりから75年にかけ合計14年間米国ベル電話研究所(ベル研)に在籍、世界初の光ファイバーによるデータ通信実験など多くの優れた研究業績を挙げている。 ベル研は、6名のノーベル賞受賞者を出し、そこでの研究成果の多くが現在の携帯電話やスマートフォン技術のもとになっているといわれるが、1984年のAT&T分割の影響を受け1990年代末期以降すっかり影が薄くなった。ジョン・ガートナー著Idea Factoryの和訳本が、本年「世界の技術を支配するベル研究所の興亡」との表題で出版された。この本には、研究者の知的能力を最大限に発揮させることに意を注いだベル研の様子が描かれている。 最盛期のベル研の様々な仕掛けから、これからのオフィスを考えるヒントを引き出そうと、今回のインタビューが企画された。 2013/12/06 01:38:45
2013/12/08
理科大工学部建築学科懇親会 id=1137
12月7日(土)18時から理科大葛飾キャンパス食堂2階で開催の、東京理科大学工学部建築学科懇親会に30分程遅れて参加。 中田準一、峰政克義、村田俊二、薩田英男、桑原文夫、大森晃彦、岩谷洋子の非常勤の先生方、田中治、栗田哲、井口洋祐、郷田桃代、直井英雄、辻本誠の専任または元教員の先生方らと懇談。 写真は、真鍋先生撮影。 2013/12/08 01:10:02

2013/12/13
日本ファシリティマネジメント大賞審査委員会 id=1138
12月13日(金)10時から浜町のJFMA会議室で開催の、日本ファシリティマネジメント大賞審査委員会に委員長として出席。 石福昭元早大教授、北川正恭早大教授、鈴木千輝国交省官庁営繕部長、深尾精一首都大学東京名誉教授、宮嵜清志日経BP建設局長、村田博文財界代表、柳沢忠名大名誉教授、米倉誠一郎一橋大教授ら各委員の発言には、感動を覚えるものが多々あった。 白熱した議論の後、各賞の授賞者案を作成した。 夕方facebookを見ると、米倉委員が近況にこの委員会の件と新国立競技場についての私の発言に触れて下さっていた。 今朝は日本ファシリティマネジメント協会の第8回JFMA大賞の審査会。オフィス改革や施設管理を通じて経営革新や行政イノベーションを実践した組織や個人を顕彰する賞だ。この審査会の楽しいのは、沖塩荘一郎委員長をはじめ、石福昭、柳沢忠、北川正恭、村田博文各氏委員ら、本当に気骨ある人たちが日本の生産性向上を巡って熱い議論を戦わすところだ。今年もメッセージ性のある素晴らしい受賞者が決まったと思うので、12月25日の記者発表を楽しみにしていて下さい。また、沖塩委員長が最近発言している、2020年オリンピックに向けての国立競技場建替えの「長期収支計画」の必要性も実に重要。建設費が1300億から3000億に膨らんだ話だけでなく、そうして建設された施設の保守・改修に今後どれほどの予算が必要なのかを政府は明らかにして、その国民負担の是非を問うていかなければならない。 2013/12/13 23:00:36
2013/12/15
新国立競技場の長期収支計画は? id=1139
新国立競技場の事業収支見込み試算を、事業主体である日本スポーツ振興センターが11月29日示したと報じられた(日経BPケンプラッツ2013/12/12)。 しかし、示された事業収支見込みは建設時から20年程度までのものとしか考えられない。この施設は、20年や30年で取り壊す予定ではあるまい。このような施設の建設後30年程度以降の維持保全費用は、建設後20年程度までの費用に比べると遥かに高額となる。 一例として開閉式屋根の試算を見ると、工事費148億円、維持管理業務6000万円とある。可動屋根のような機械設備は、良い状態に保とうとすると30年目位には建設費と同額以上の改修費が必要と予想される。民間マンションの長期修繕計画策定で、エレベータは30年で取替えを予定するよう自治体などはモデルを示している。100年保たせるとすると、その間に3回の全面または大幅改修が必要となる。改修費は新設費より高額になると考えられが同額として、148億円×3=444億円となる。これを30年目以降の70年で均すと6億円/年である。可動屋根の維持管理費用が6千万円程度で済むのは建設後20年位までで、その後は桁違いの費用が掛かることを、今回の収支試算では見込んでいない。 オフィスビルを良い状態に保つためには、100年間の運営維持管理費用は建設費の7倍程度と言われている。新国立競技場の工事費が1785億円とすると、その7倍は1兆円を超す。100年で均すと100億円以上となる。 収入45億円強支出41億円強で年4億円黒字との試算が示されたが、これは長期収支計画を立てていない証拠とも言えよう。 財政悪化の中で大量な既存施設の維持管理に苦闘する地方自治体では、これから建設する施設について建てる前に長期収支計画を考えるようになってきている。建ててから20年程度まででなく、50年、100年の長期収支計画を明らかにして、その負担の在り方を論議しなければならないと考える。 2013/12/15 02:42:16
2013/12/16
日本ファシリティマネジメント協会資格制度委員会 id=1140
12月16日(月)13時半から浜町のJFMA会議室で開催の、資格制度委員会に委員長として出席。 来年度の試験委員会委員や更新講習委員会委員の承認その他が議題。 2013/12/16 23:28:21
2013/12/17
日本オフィス学会学会誌委員会と忘年会 id=1141
12月17日(火)15時から水天宮のJOIFA会議室で開催の、日本オフィス学会学会誌委員会にオブザーバーとして出席。 新規投稿論文の査読者や関連学会紹介の候補学会を決め、来年3月発行予定の次号内容は固まる。 また、「オフィス学とは」や村上周三氏らによる前号の「知的生産性研究」の記事について、今後この委員会で論議することとなった。 17時から人形町の「浜町亭」で、忘年会。 2013/12/17 23:12:05


2013/12/18
JFMA賞審査結果会長報告と会長との対談 id=1142
12月18日(水)11時から浜町のJFMA会長室で、13日のJFMA賞審査委員会結果を坂本春生会長に報告し、今後の進め方を決める。 13時からJFMA会議室で、JFMAジャーナル173号巻頭対談を坂本春生会長と。 16時からのJFMA企画・運営委員会は、所用あり欠席。 2013/12/18 22:53:35
2013/12/28
JFMA賞報道発表 id=1143
12月25日(水)13時半から浜町のJFMA会議室で開催の、第8回日本ファシリティマネジメント大賞(JFMA賞)入賞者発表会に出席。 会長代理の池田専務の挨拶、成田常務の応募状況・審査結果報告の後、審査委員長として審査結果講評を行なう。 最優秀賞は、佐賀県武雄市の「武雄市図書館・歴史資料館における官民連携による『新・図書館構想』の実現」。図書館と蔦屋書店・スターバックス店舗が一体となった経営で、来館者大幅増、書籍貸出冊数2倍、年間600万円の賃料収入、運営費は1千万円程削減予定と、新しい公共施設の在り方に一石を投じている。 優秀FM賞は、インテルの「つくばオフィスにおけるFMの取組み」と、NTT東日本の「東日本大震災後の本格復旧に向けた取り組み」。 インテルは、東日本大震災で天井落下などの被害復旧を兼ねて進められた新ワークプレイス戦略で、Best Place to Workを見事に実現しており、FMアウトソーサーと一枚岩となっての継続的な質の高いFM活動が高く評価された。 NTT東日本は、東日本大震災の本格復旧に当たり、従来からの「地震」「浸水」と「広範囲・長時間停電」「津波」をキーワードに5段階の被災レベルに応じた復旧方針を整理実施、FMリスクマネジメントの優れた事例として高く評価された。 特別賞は、NPO法人りくカフェの「まちのリビングプロジェクト『りくカフェ』」。大震災で街の殆どを失った陸前高田市で、3つの医療関連施設のある一角に造られた、地域の人たちが気軽に集う場所「りくカフェ」。35㎡の小さな小屋でも、仮設住まいの被災者たちを元気づける場となりうることを示した好例。 2013/12/28 00:16:53
2013/12/28
雑誌「財界」のJFMA賞紹介記事インタビュー id=1144
12月27日(金)16時からJFMA会議室で、雑誌「財界」のJFMA賞授賞について村田社長からのインタビュー。 2013/12/28 00:58:11

























