投稿者「yuruken」のアーカイブ

募集サンプル

協力会社募集(電気工事・設備工事)

建築工事における案件増加に伴い、電気工事・設備工事の協力会社様を募集しています。 一人親方の方から小規模事業者様まで、継続的にお付き合いできるパートナーを歓迎します。

募集工種

  • 電気工事(一般電気・弱電・照明・配線)
  • 空調設備工事(エアコン、換気、ダクト)
  • 給排水設備工事
  • 設備メンテナンス

主な対応現場

  • 新築・改修工事
  • 店舗・オフィス内装工事
  • マンション・戸建てリフォーム
  • 小規模修繕・メンテナンス対応

現場エリア

  • 東京都内
  • 千葉・埼玉・神奈川の近郊エリア ※エリアは調整可能です。

契約形態・条件

  • 請負契約・常用契約どちらも可
  • 支払いサイト:月末締め/翌月◯日払い
  • 見積書・請求書のやり取りはメール対応可

求めるパートナー像

  • 報連相がしっかりできる方
  • 納期・品質を守れる方
  • 現場での調整に柔軟に対応できる方
  • 長期的に協力関係を築ける方

応募・お問い合わせ

  • 会社名:
  • 担当者:
  • 電話番号:
  • メール:
  • 受付時間:

公共建物の長寿化

著者

天神良久
東洋大学客員教授
PPP総合研究所代表

よくわかる!公共建物の長寿命化vol.1 ~先進事例から学ぶ~

よくわかる!公共建物の長寿命化vol.2 ~小学校を大手民間企業が再活用~

よくわかる!公共建物の長寿命化vol.3 ~廃校がリノベーションで蘇る~

よくわかる!公共建物の長寿命化vol.4 ~廃校を新しい利用方法で再活用~

第三回ゆるい建築サロン勉強会

タイトル:木造のあれこれ

講師:河合直人氏 工学院大学名誉教授

河合先生のプロフィール
東京理科大学工学部第二部建築学科杉山研究室で助手をされておりました河合先生は
1992年11月建設省(のち国土交通省)建築研究所研究員(のち主任研究員、室長)
2001年4月国土交通省国土技術政策総合研究所
2004年4月独立行政法人建築研究所 上席研究員
2011年4月工学院大学建築学部建築学科 教授をへて現在に至っております。

講演内容

研究内容紹介
 ・柱傾斜復元力
 ・五重塔の地震時挙動
 ・CLT建築の基礎構造
 ・CLT建築の実物件の実験・解析
 ・中層木造の地震時挙動
 ・在来軸組構法(仕様規定と構造計算法)
 ・地震被害調査

高知県CLTマップ

趣味の話・その他(含、河合絵手)

可合継ぎ手

参加者に配布していただきました。

2016年03月

2016/03/11

高橋靗一氏2月25日91才で死去 id=1189

 3日前に内田祥哉先生から伺っていたが、今朝3月11日の朝日新聞で正式に高橋靗一氏の死去を知る。  私が電電公社に就職した1952年、電電の建築部と郵政省建築部は狸穴の同じ庁舎にいた。当時の郵政建築部は、小坂秀雄設計課長を筆頭に建築コンペ上位入賞に名を連ねる方々が多くおられ、建築設計を志す者にとって素晴らしい職場だった。私は屡々郵政を訪ね、高橋靗一、川島甲士、西野範夫の先輩諸氏らと駄弁っていた。  2,3年後のある夜、当時電電におられた内田祥哉先生に誘われ、高橋さんの部屋を訪ねた。21時頃だったと思うが、他に誰もいない部屋で一人床に座ってバクミンスター・フラーの本を頼りにフラードームを竹ひごで組んでおられた高橋さんの姿が印象的だった。  1978年、理科大から誘いを受けていた私に、高橋さんが「理科大を断って中部工大へ来ればキャンパス設計を任せる」と強くお誘い下さったことも忘れられない。  その後も色々な場でご一緒し、刺激を受けることの多い高橋さんだった。ご冥福をお祈り致します。 2016/03/11 23:24:17

2016年01月

2016/01/01

新年おめでとうございます id=1186

賀正 良き初春をお迎えのことと思います。 皆様のご多幸を祈念しつつ、日頃からの深い感謝に併せ、本年も宜しくお願い申し上げます。 昨年は、新国立競技場問題でのNHK「クローズアップ現代」、日本テレビ「シュウイチ」2回、フジテレビ2回などTV出演、講演での札幌訪問3回、7年振りの理科大大学院での講義、集合住宅敷地内にあるRC造97年経た蔵の保存問題、多くの親しかった親戚・友人知人の他界などがあった日々でした。 日本オフィス学会、日本ファシリティマネジメント協会関係などで外出することも多く、当方は何とか元気にしております。 2016/01/01 00:48:12

2016/01/03

矢口君に続いて相模君の嬉しいニュース id=1187  

昨年末、理科大沖塩研卒業の矢口哲也君から、今春から早稲田大学で教鞭を取る予定との連絡があった。  今年の年賀状で、同じく理科大沖塩研卒業の相模誓雄君が昨年4月から国立仙台高専に准教授として勤めているとの知らせがあった。彼は、理科大卒業後東京芸大大学院に進学、修士号取得後岡田新一事務所で宇都宮美術館などを手掛け、1997年私が宮城大学に赴任したら同大学助手として私の研究室の前の部屋が彼の部屋でびっくり。助手が長く気になっていたが、国立高専に職を得て嬉しい限り。私は電電公社時代国立高専の卒業生とも付き合ったが、真面目で優秀な人が多い。相模君にとっても高専にとっても、大きいプラスになると思う。 2016/01/03 22:28:28

2016/01/12

寺田弘著「想いゆきかいて」に私の記事 id=1188

1月8日に贈られた、寺田弘のライフヒストリー「想いゆきかいて」の中に、私のことを書いて下さっている部分を発見。恐縮。  「サラリーマン生活を終了するにあたり一生懸命にやってきた仕事以外、つまり同時並行的に私がやってきたことで大きかったことは何かと考えた。一つは20年やってきたボランティア活動としての『神楽坂のまちづくり活動』だ。・・・・・平成6(1994)年に『まちづくりの会』に入れてもらったんだが、そこで学んだのは当時東京理科大学建築学科で教鞭をとっておられた沖塩荘一郎教授の『神楽坂はヒューマンスケールのまち』という言葉だった。人がホッとして居住を続けられるのは、『身の丈にあった従来からの町並みと建物』であり、決して近代都市と言われる大型の街区と超高層の建物ではない。以降この言葉が私のまちづくりのキーワードになったんだ。」  寺田さんは、2003(平成15)年発足のNPO法人「粋なまちづくり倶楽部」の理事長を10年以上続けられた方で、1997年に私が理科大から仙台の宮城大学に移って以降、神楽坂の環境・雰囲気を守るために奮闘して下さった中心人物。 2016/01/12 00:03:07

2015年06月

2015/06/15

NTTクウェイトコンサルタント50年の会 id=1184

1965年6月14日、NTT(日本電信電話公社)はクウェイト国郵電省と同国総合電気通信網の建設に関するコンサルタント契約を締結した。以来1975年1月の契約終結までに、NTTはこの契約に基づき、クウェイト国電気通信の将来のあり方についての提案を行なうと同時に、電気通信センターや衛星通信地上局などの建物と通信設備の設計図書作成・入札審査・工事監督・検査などの業務を行なった。沖塩は、建物の設計を担当、当時一人当たりGNP世界一を誇った「石油に浮かぶ国」クウェイトに合計2年弱滞在した。  その調印50周年の集いを、6月15日学士会館で開催、砂漠と酷暑のクウェイトで辛苦を共にした32名が集まった。                  2015/06/15 23:57:44

2015年05月

2015/05/13

「神谷宏治先生を偲ぶ会」に1時間40分遅れで参列 id=1182

5月10日(日)14時から学士会館で、日本大学川岸研究室主催の「神谷宏治先生を偲ぶ会」が開催された。大学同級で親しかった神谷の会なので最初から出たかったが、同じ14時から抜けられない会があり、1時間40分程遅れて出席。そのため、ご子息のご挨拶や槇文彦君らの弔辞は聞けなかった。  会の終わり近く、杉重彦、元「新建築」編集長馬場璋造、元千葉大教授延藤安弘3氏の挨拶があった。顔見知りの人たちと話をしていて、杉、馬場両氏の挨拶は聞き損なったが、延藤氏は、神谷のコーポラティブハウスなどでの活躍と情熱についてスライド入りで紹介された。  最後に、神谷君のお孫さん文乃さんから、彼の49日前夜彼女が鮮明に見た夢の話(祖父母との会食で彼女の質問に神谷君が答え、また皆様へ感謝の言葉を伝えるようにとの彼の言葉、最後にまだ聞きたいことが沢山あるのに神谷夫妻が席を立つので「まだいて」と彼女が言うと、「49日の準備があるから」と消えてしまった)を中心とした閉会の辞で、16時40分頃散会。  代々木国立競技場など丹下健三先生の主要作品は、神谷なしではできなかった。神谷の偉業を改めて想った会だった。 2015/05/13 12:53:02

2015年04月

2015/04/03

第12回岡山県内田百閒文学賞受賞作品集 id=1180

2015年4月2日(木)、(公財)岡山県郷土文化財団から第12回岡山県「内田百閒文学賞」受賞作品集などを贈られる。最優秀作三ツ木茂「漱石の忘れもん」、面白く一気に読む。  明治25年学生時代の夏目漱石が、旅先の岡山から松山の正岡子規に宛てた実際の手紙で始まり、この手紙を書いたまさにその日、漱石と3才の内田百閒が猫を介して偶然出会い、筆者の恩師の曽祖父が二人を一緒に人力車に乗せ、車夫の恋も実った、という物語。  岡山県郷土文化財団とは、妻の父が内田百閒の教え子で「摩阿陀会」会員だった関係から、機関誌「きび野」に妻が随想を書かされたり、関わりがある。 2015/04/03 16:37:28

2015/04/23

村尾成文日本設計元副会長4月13日死去の報 id=1181

4月22日の建設通信新聞1面に、日本設計元副会長・日本建築家協会(JIA)元会長村尾成文氏13日79才で死去の記事。  彼には、1970年代初め新宿三井ビルの工事中屋上にNTTの無線施設を載せる件でお世話になったり、様々な会合でご一緒することが多かった。  ご冥福を心からお祈りする。 2015/04/23 00:02:51

2015年03月

2015/03/11

建築学会FMシンポジウムで基調講演 id=1178

3月9日(月)13時から田町の建築会館ホールで開催の、第15回ファシリティマネジメント・シンポジウム「日本のFM:そのはじまりと未来」に出席。本江正茂東北大学准教授の主旨説明に続き、「創世記とこれから」との基調講演をする。  主題解説は、松成和夫(プロコード)、松岡利昌(名古屋大学)、長坂将光(日本マイクロソフト)、斎藤敦子(コクヨ)の諸氏。16時10分からは、この6人によるパネルディスカッション。 2015/03/11 22:25:27

2015/03/12

建築学会作品選集2015に村井達也と飛永直樹の作品 id=1179

2015年3月11日(水)に送られてきた日本建築学会の作品選集2015で、理科大沖塩研卒業生二人の作品が入選しているのを知った。日建設計村井達也君他の「日本平ホテル」と、佐藤総合計画飛永直樹君の「武雄市図書館改修」。  武雄市図書館は、私が審査委員長を務める日本ファシリティマネジメント大賞(JFMA賞)最優秀賞を昨年受賞しているが、この改修設計者が飛永君であったとは知らなかった。一昨年秋の現地審査も昨年春の授賞式も、私は家庭の事情で出席できなかったが、出ていれば顔を合わせただろうに残念。JFMA賞の審査は、FMの視点から経営の取組みを問うもので建築作品の優劣を競うものではないが、写真から作品としても見事な改修をしていると感心したものだった。 2015/03/12 15:29:29